【平安神宮】時代祭(京都三大祭) |
時代祭は京都三大祭りの一つで、2000人にも及ぶ大行列が京都御苑から平安神宮までを巡行します。
豪華絢爛な時代装束の行列は、その様相から「歩く時代絵巻」とも呼ばれます。
時代祭祭事スケジュール |
時代祭の一番の見所は、なんといっても時代装束の行列が京都御所から平安神宮までの巡行する行列進発ですが、その他に朝07:00より祭事が行われるなど、一日掛りで祭典が続きます。
07:00 | 時代祭 | 平安神宮の大極殿で、平安講社総長が祭文を奏上します。 参列は平安講社総長と奉行のみで、一般の参列及び見学はできません。 |
08:00 | 神幸祭 | 平安神宮の大極殿で、2基の御鳳輦に御霊代をお遷し、09:00になると御鳳輦と行列が平安神宮を出発して京都御苑を目指します。 10:00過ぎに京都御苑の建礼門前に到着着し、10:30に建礼門前に整えられた行在所にて行在所祭が執り行われます。 |
10:30 | 行在所祭 | 神職と崇敬者、市民代表が参列し、御鳳輦に御霊代に神饌講社(京都料理組合)より神饌と、白川女より献花の奉仕が行われます。 |
12:00 | 行列進発 | 時代装束の行列が京都御苑を出発し、平安神宮を目指して秋の都大路を巡行します。 |
16:00 | 大極殿祭並還幸祭 | 平安神宮本殿に戻られた御鳳輦を大極殿に奉安し、延暦文官参朝列の三位が代表で祭文を奏上します。 その後、御霊代が御鳳輦より本殿にお戻りになり、祭典が終了します。 ※一般の参列、見学はできません。 |
時代祭(07:00) |
時代祭当日、早朝の平安神宮はこれから京都三大祭の一つが行われるとは思えないような静けさです。
06:30になると境内は制限が設けられ、境内には入れなくなります。
07:00になると、応天門を入った東、神楽殿の前に神職と奉行、そして平安講社総長が整列し、神楽殿から蒼龍楼、外拝殿を経て、大極殿の内拝殿をさらに進み、本殿で「時代祭」の祭文を、平安講社総長が奏上します。
残念ながら大極殿での祭典は一般の参列及び見学は不可となっています。
07;00を過ぎるとチラホラと関係者が準備の為に集まり始めます。
07:30頃になると準備する人も増え始めます。
馬たちも続々と集まり、俄かに境内が賑わい始めます。
神幸祭(08:00) |
08:00になると衣装の着付けや準備で境内は大忙しとなります。
また、08:00からは大極殿で、2基の御鳳輦に御祭神である桓武天皇と孝明天皇の御霊代をお遷しする神幸祭が執り行われていますが、こちらも一般の参列及び見学は不可となっています。
08:30頃になると着付けや準備が整い始め、神幸祭の列の準備が始まります。
神幸祭の行列は09:00に出発するので、それに合わせて皆さん、応天門の前に移動します。
08:50頃に大極殿から御鳳輦が出発します。
平安神宮の御祭神は桓武天皇と孝明天皇の2柱がおられますので、御鳳輦も2基あります。
応天門を出た御鳳輦は台車に載せられます。
もう一台の御鳳輦も応天門を出ると台車に載せられます。
準備が整った後、09:00になると御鳳輦と行列が平安神宮を出発して京都御苑を目指します。
平安神宮を出発した一行は10:00頃に京都御苑の堺町御門にやってきます。
この時、反対の東側からは維新勤王隊列もやってきます。
堺町御門をくぐって一行は建礼門前へ向かいます。
神幸祭の一行が堺町御門を過ぎると維新勤王隊列も入場します。
行在所祭(10:30) |
神職と崇敬者、市民代表が参列し、御鳳輦に御霊代に神饌講社(京都料理組合)より神饌と、白川女より献花の奉仕が行われます。
※本文準備中
※写真掲載準備中
行列の準備(11:00) |
11:00頃になると時代行列に参列する皆さんが京都御苑に集まり、行列の準備を始めます。
間近で時代衣装を拝見できるまたとないチャンスです。
皆さん、準備でお忙しい中、記念撮影にも応じて下さいます。
時代祭では馬もたくさん行列に参加します。
装飾馬具でおめかしした雄々しくも可愛らしい馬たちを間近で見ることができます。
行列に参加する皆さんもあちこちで集合記念写真を撮影されています。
※掲載写真 まだまだ準備中
準備が整い次第、順次、掲載して参ります。
行列進発(12:00) |
時代装束の行列が京都御苑を出発し、平安神宮を目指して秋の都大路を巡行します。
※本文準備中
※写真掲載準備中
大極殿祭並還幸祭(16:00) |
平安神宮本殿に戻られた御鳳輦を大極殿に奉安し、延暦文官参朝列の三位が代表で祭文を奏上します。
その後、御霊代が御鳳輦より本殿にお戻りになり、祭典が終了します。
※一般の参列、見学はできません。
※本文準備中
※写真掲載準備中